粗悪な原材料でないか

肉食動物の猫は高タンパク低炭水化物の食事を与えてあげるのがベストです。新鮮な肉・魚が使用されている割合の高いキャットフードを与えてあげましょう。猫の健康を思い、長生きしてほしいと望むのであれば、粗悪な素材が使用されているキャットフードは避けるべきです。

特に注意したいのは肉の副産物です。副産物というのは肉以外の部分はすべて当てはまり、腸、肝臓、などが入っているものがあります。鶏を例とした場合、多量の羽根を集めて加工をほどこし、パウダーにされたものなどがあります。当然、人間が食べることのないものですが、猫の体であれば大丈夫なために使用されているわけではありません。消化に良くなく、健康を害してしまうリスクがあります。肉副産物の入っている商品は避けておくのが賢明です。

副産物以外に気をつけたいのはいわゆる4Dミートです。死亡後時間が経過し、品質が劣化した状態で加工された肉、病気や障害を持っていた動物の肉など、細かい説明までしなくても粗悪とわかる原材料が使用されていることがあります。格安フードほど、価格を安くするためにこのような粗悪な原材料が使用されていることが多いです。ミール、肉副産物粉などと表記されている場合、4Dミートが使用されているケースが多々あるため注意しましょう。

Writen by 運営者